2015-09-12 01:47 | カテゴリ:今日の幸せ
フランスの師匠 マダム コリーヌ はハープを弾く時の椅子の位置がすっごい低かったんです。

私はフランスに行く前は椅子が低いとハープに覆われてようで不安定な感じだったので椅子は高くしていました。
椅子を高くしてるとハープをコントロールしているような感じで安心だったのです。

でも、フランスに行き、師匠の真似して低くしてみよ~っと思って少しずつ自分の限界まで低くしてみたら


おや・いい感じ。


椅子が低いとハープと自分が1つになる感じで表現しやすかったのです。

なのでそれからはず~っと椅子は低めでした。

でも今日練習をしていて、一番上の音を弾くのがど~もな~音が悪いっ!と思い何時もの椅子の高さから椅子を少し高くしてみました。


おや、いい感じ。


しかも音色も変わったかも・・・

ん~でもこれは私の耳の錯覚か?

でも客さんが聞くのには前と音色は変わらないのかも・・・こればかりは客席で聞けないので分からない。

試しに他の曲も弾いてみたら椅子の高さが変わるだけで弾けていた曲がなんだかぎこちない・・・・

足のペダルの踏む感覚が変わり手の位置が少し違うから感覚がつかめない。


試しにサルビーのハープでも椅子を高くしてやってみたら弾きにくい・・・サルビーは椅子低めだな~

青山ハープ弾く時は椅子高めにしようか・・・

そんな使い分けできるかな~・・


とりあず、明日は椅子高くしてひいてみよ~。


なんのこっちゃ~ですね。
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