2018-01-12 23:39 | カテゴリ:ハープ
去年の年末に、ついに!!

doctor森田がサルビーのハープを取りにこられた!


ひび割れて音が雑音だらけ、修理しようか?
このままほっておこうか?

迷った結果修理に。


修理にだしても100%前のままの状態では帰ってこないのを覚悟し。

修理すると、前までの手の弾いてる感覚とか音色がやっぱりかわるのです。


それでも、やっぱりフランスでの思い出が沢山あり愛着があるので修理しよーって思いました。



サルビーを弾いているとフランス時代の感覚がよみがえるのです。なんとも懐かしい気持ちになるのです。


その感覚はなくなっちゃうのかな。。。






 
修理している間はフランスのカマックがやって来ました!



お〰カマックは見た目も整ってるかんじ。

計算されて作られてる感じ。




ここも違うな。。スマートだな。


後ろもしっかり

ペタルのフエルトの部分がカマックはゴム?
これいいな、丈夫そうで。
フエルトは直ぐに破けちゃうのよね。。







カマックを弾いてみた。


おーー全然違う音色!!

同じハープなのにこんなにも違うのか!!

機械的な完璧な感じ。

カマックのハープはキラキラした感じかな。

太平洋へバカンスへ来たような感じ?





それに比べサルビーは

人間らしい

深い音色

ひっそりした日本海って感じかな。



ハープを購入する時は
好みで選ぶしかないですね。






カマックを弾いていて、やっぱり私はサルビーの音色が好きだなって思いました。

  
さー修理されたサルビーは
どんな音色に変身してくるのかな。
秘密