2018-11-23 22:40 | カテゴリ:未分類
本日 東京の叔父が亡くなりました。

2日前にモルナール先生が亡くなられた矢先です。


今日モルナール先生の葬儀へ行く為
来週28日の新幹線のチケットを取りに行ったところでした。

行きは叔父さんのお見舞いへ行こうと新横浜下車のチケットを購入してました。

帰宅したら知らせが。



先程おばに電話をしたら

28日、叔父の火葬があるそうです。

こんな偶然って。。

私のチケットはお見舞いに行くのではなく最後のお別れの切符になりました。



同じ日に大切な2人をお見送りすることになるなんて。。。。






叔父さんは私を娘の用に可愛がってくれました。

東京での学生時代はよく叔父さんの家に泊まりに遊びにいったり

留学している時はスイスの叔父さんの学会場所まで会いにいったり

私が京都へ帰って来てからは

叔父さんは関西方面の学会があれば積極的に顔をだし

学会は途中で抜け出し大好きな菩薩を見に

そして、その帰りは京都へ寄ってくれました。


ある日こんな事もありした。

今日はどこで学会だたんですか?

て聞くと


「横浜」

抜け出すには京都まで遠くないか??笑



京都へ来られたら一緒にワインを飲みながら鯛のアラ煮を食べる。

これがお決まりのコースでした。


おじさんはアラ煮が大好きなんだけど
ここが美味しいんだよな~って
食べるとこはほっぺのとこだけで
ほかのとこは食べない!!

叔父さん他のとこも美味しいよ~と言いながら
後は私が全部食べる役目でした。



最後に一緒にご飯したのが今年の夏前でした。


こんなに短い期間で、こーも変化があるものなのか?!

数週間前にお見舞いに行った時は、まだ意識はしっかりしてたのに

最後どんな気持ちだったんだろ。



きっとおじさん負けず嫌いだから悔しかったと思う。

最後まで頑張ったと思う。



叔父さんはきっと変わり者だと思います。

でも一本筋が通っていて気持ちがいい。

ぶれない。

強い。

90歳なのに話ていて興味深い、
いい話をいつもしてくれるから一緒にいて飽きない。


叔父、奥田稔が立ち上げた

このサイトのメニュー「財団の方針」をご覧ください。

そこに叔父のメッセージが書かれています。


申し込み者の国籍、年齢、職業の制限がなく

名前を売り、地位を得るのに汲々の人には、この賞をあげたくありません。

だって。くすっと笑ってしまった。

叔父さんらし~な。


医者のどろそろの世界のお話も面白かったな~

とにかく色々利用しようと近づいてくる人は沢山いたそうです。
下心ある人にはとても厳しかった人です。

食べ物の好き嫌いも多かったけど
人の好き嫌いも激しかっと思います。



とにかく叔父さんが大好きでした。



死ぬギリギリまで頑張ったのじゃないかな

もう頑張らなくていいですよ。

ゆっくりしてください。


ありがとう おじさん。


今日は少し呑みます。

秘密