2015-02-11 00:48 | カテゴリ:京都食べ歩き
たった今、お友達から良いお知らせが!

京都ではありませんが、

東京の代官山 ル・ジュー・ドゥ・ラシエット  で4月からシェフで入ると決まったらしいです。


パリにいる時から常に、どのお店でもシェフを勤めてはった人です。

日本に帰ってきてからも、勿論いつもシェフ


尊敬し、信頼出来るこのお友達との出会いは、話せばなかなか面白く長くなるので省略・・・
人の縁と縁のつながりで知り合いました。


お友達は、バビロン館と呼ばれていたボロアパートに3人で住んではったのです。

4畳ぐらいだったかな~天井はカビを隠すために銀紙がはってあった・・・・なので部屋は勿論カビ臭い

屋根裏だったので天井が斜めで手がとどくのです。

バビロン館の屋根裏には3部屋?ほどこんな部屋があり、全ての部屋は日本人の料理人かパティシエでした。。

ドア~は皆オープン



今では、日本からの料理人はヴィザを持ち、お給料もらえてますが当時は、大きな声では言えませんが料理人のほとんどがヴィザなしでレストランでただ働きで勉強してはったのです。

もらえるお給料はチップだけ、

だから皆、日本で溜めたお金を大切に使ってはりました。

觀光ビザで生活し3ヶ月たったら、モナコか他のヨーロッパへ行きパスポートにハンコだけおしてもらいに行ってはりました

週末には日本では高くて扱えない(フランスではお手頃価格)食材をマルシェに買いに行きバビロン館で試作大会! 

私はその時に呼んでもらい食べにいってたわけです・・・


後は私のアパートで皆で、お誕生日会する時に料理を作ってもらってました!美味しかったな~!

いまではその人達は立派なシェフです。

みな関東ですが、ホントに凄腕なんです。

そして料理への情熱がすごい!



記憶をたどりながら書いていると、楽しくなり話が長くなりました~が


そろそろまとめましょう~



4月になったら ル・ジュー・ドゥ・ラシエット へお食事に行ってみてくださ。

私も行きたい!




秘密